裂き織り教室

思い出の布が世界にひとつの宝物に 楽しむリサイクル・裂き織り教室
江戸時代、布が貴重だった北国の暮らしから生まれた「裂き織り(さきおり)」。
着古した衣服や思い出の詰まった布地を細かく裂いて織り直す、日本が誇るリサイクル・アップサイクルの先駆けです。 何重にも織り込まれた生地は、驚くほど丈夫で、使うほどに肌に馴染む温かみがあります。クローゼットに眠っているお気に入りの服や、捨ててしまうには惜しい布に、新しい命を吹き込みましょう。トントンと織り進める手仕事の楽しさを、ぜひリサイクルプラザで体感してください。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
教室概要
制作内容:卓上織り機を使い、裂いた布でコースターやランチョンマットを作ります。
| 全24回 毎月第1・3金曜日 | |
| 開催場所 | リサイクルプラザ1F リサイクル工作室 |
| 開催時間 | 10:00~12:00 |
| 講師 | 関 佳代子 先生 |
| 材料費 | 3,000円 |
| 定員 | 6名 |
| 持ち物 | ハンカチ2,3枚程度 |
| 開催期間 | 4月~翌年3月までの1年間 |

受講生の作品・制作風景
受講生の皆さんの生き生きとした制作風景と、完成した作品ギャラリーです。

生徒さんの作品

生徒さんの作品

制作風景

制作風景

制作風景

タペストリー

裂き織り教室の様子

道具

糸

古着(材料)
講師紹介
PROFILE
裂き織り講師 関 佳代子 先生
結城紬の伝統工芸士として、長年織物の世界に携わってまいりました。その中で培った技術や布への視点を大切にしながら、現在は現代の暮らしに馴染む「裂き織り」の魅力を伝える活動をしています。
2013年からは、古河市の「お休み処 坂長石蔵」にて仲間たちと裂き織りのグループ展をスタートしました。
教室では、伝統的な技法の基礎から、古い布が新しく生まれ変わる裂き織りならではの楽しさまで、一人ひとりに合わせて丁寧に指導します。
指導歴
| 2008年~ | さしまクリーンセンター寺久 裂き織り教室 開始 |
| 2021年~ | 結城市民情報センター 市民ワークショップ 開始 |
| 2024年~ | 県西生涯学習センター 県西カルチャー講座 開始 |
作品






お問い合わせ
電話またはさしまクリーンセンター寺久啓発窓口までお問い合わせください。
問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは管理課です。
坂東市寺久1353番地1
電話番号:0297-20-9977 ファクス番号:0297-20-9983
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