最終処分場

施設概要

名称

さしま環境管理事務組合 一般廃棄物最終処分場

所在地

茨城県猿島郡境町長井戸2926番地1

着工

平成10年2月6日

竣工

平成11年3月25日

稼働開始

平成12年2月

設計施工監理

株式会社 日本環境工学設計事務所

施工

日本鋼管株式会社

埋立処分場

埋立方法 セルアンドサンドイッチ方式
埋立面積 14,150平方メートル(敷地面積 18,030平方メートル)
埋立容積 125,000立方メートル

浸出水処理施設

処理方法 回転円板接触ばっ気方式+高度処理方式
処理能力 30立方メートル/日(調整槽 1,300平方メートル)

総事業費

17憶1,735万円

埋立てるもの

  • 可燃ごみを燃やした灰
  • リサイクルできない不燃ごみを 細かくしたもの

安全性の高い埋立地

本施設は、環境保全を考慮したうえで運ばれてきた廃棄物を効率的に処理し安全で衛生的な自然に優しい環境づくりをしています。

最終処分場の上空撮影

1.セルアンドサンドイッチ方式

埋立方式としてセル方式及びサンドイッチ方式を採用しています。
この方式は廃棄物をセル状に仕上げ覆土し、セルによる層を一段重ねるごとに覆土する方法です。衛生的でしかも計画的に埋立処理を行い環境保全に努めています。

2.通気管

処分場内に発生したガスを排出し、火災を防止します。また土中の微生物による浄化を促進するために空気を送り込み、通気を良くします。
通気管は浸出水集排水設備も兼ねており、埋立地の汚水をスムーズに排水させます。

3.遮水シート及び漏水検知システム

処分場全面に合成ゴム遮水シート(加硫ゴム系二層・保護シート三層による五層構造)を敷設することにより、地下への汚水の流出を防止します。
また遮水シートは通気・通水性のあるマットを二重シートではさんだ袋構造とし、袋の内部の真空圧を利用して遮水シートの漏洩を検知します。シートの損傷や接合不良も真空圧を利用して早期に検知出来るシステムです。

斜面部-遮水シート

漏水検知システム

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

境町大字長井戸1734番地1

電話番号:0280-87-0609 ファクス番号:0280-87-8722

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